YouTube Premium 無料トライアルの感想

【Life】

saikaです。

先日おもむろにYouTubeを立ち上げたところ、

「ソフトバンクユーザーはYouTube Premium 3ヶ月無料体験

と案内が出てきました。


「無料体験」の言葉に弱い私。
しかも1ヶ月ではなく3ヶ月ということで早速登録してみたところ、これが想像以上に快適。



思わずこんなツイートもしてしまいました。

そんなわけで登録から早くも約2週間が経過。
実際に使ってみた感想をまとめてみました。


・無料のままでも十分だけど、そんなに違うの?
・課金するのに抵抗あるけどその価値ある?
・どういう場面で有用なの?

こんな疑問を持っている方の参考になれれば幸いです。




YouTube Premiumの感想

広告無し

通常、動画を見ていると唐突に広告が再生されます。


5秒再生後にスキップできる広告と、見終わるまで終わらない広告があります。
これ、結構ストレス溜まります。


スキップできる広告だとしても、5秒は再生が必要です。
「5秒後にスキップ出来ます」のアイコンが出てきて、カウント後に「広告をスキップ」のボタンに切り替わります。

この「5,4,3,2,1…」と待っている時間。
そしていちいちスキップをタップする動作。
なかなかに煩わしい。

「それくらい大したことないんじゃない?」と思うかもしれませんが、これが有るのと無いのとでは大違いです。


バックグラウンド再生

広告無し機能と同じくらい重宝している機能です。
通常、スマホでYouTubeを見ていると他のことは出来ません。


・途中でLINEが来て返信しようとしたり、ネットを見たりしようと思っても画面を切り替えた時点で再生がストップしてしまいます。
・更に音楽アプリとは違い、スマホの画面をオフにしても再生が止まるため常に画面上で再生している必要があります。


Premiumですとこれらの不満がすべて解消されます。


「ながら再生」で音声だけを楽しみながら他のことも出来ます。
音楽プレーヤーのような使い方が出来るので、通勤時にも最適ですね。


オフライン再生

頻繁に再生するような動画は、スマホ本体にダウンロードしてオフラインの環境でも再生できます。

通信量の節約にもなりますし、回線状況の悪いところでも問題無しです。




■YouTube Premiumをどんな場面で活用する?

YouTube Premiumは日頃「移動時間が長い人」は特に活用出来ると感じました。

例:通勤時間

私は通勤時間が片道1時間程かかります。
内訳としては40分程度電車に乗り、20分程度歩きます。

電車の中はもちろんですが、歩いている時間にもバックグラウンド再生が出来るのは非常に有用でした。
ビジネス系YouTuberの動画なんかも音声教材として聞くことが出来ます。


以前に通勤時間の過ごし方についての記事を投稿しましたが、YouTube Premiumのおかげで更に有益な時間となりました。
記事はこちら:【通勤時間】少しでも効率の良い時間の使い方を


例:出張の時の移動時間

私は仕事の部署柄、出張が比較的多いです。

2019年度は年間30回以上、飛行機に乗って北海道と各地を往復しておりました。
記事はこちら:飛行機をスムーズに乗るコツ【はじめての旅行・出張】

①家から空港までの時間
②飛行機の待ち時間
③飛行機が飛んでいる時間
④空港から目的地までの時間

ざっと挙げるだけでもこれだけの移動時間が発生します。

目的地によっては移動だけで半日がかりです。
この時間を全てダラダラ過ごすのは非常に勿体ないです。

こういう時こそ読書・音声教材・仕事等の作業時間であると共に、YouTube Premiumが活用出来ます。


特に飛行機の中ではオフライン再生が活躍します。
飛行機でも便によってはWiFiが設置されていることもありますが、回線スピードは決して快適とはいえないことが多いです。

事前に再生したい動画をリストアップしてダウンロードだけしておけば、いざ機内でも快適に視聴することが出来ます。

新千歳空港⇔羽田空港間の1時間半もあっという間になりました。




■YouTube Premiumは課金の価値があるか?

YouTube Premiumは月額1,180円です。
(2020年8月現在)

私個人の感想ですが、 結論としては 課金の価値は【有り】だと感じました。


特に先述の通り日常において移動が多い人は特に有用だと思います。

1ヶ月無料トライアルも常に実施されています。
一度も試したことが無い方は、無料トライアルだけでも利用する価値は有ると思います。


こうしたツールを活用して日常生活を少しでも快適に、有益な時間を増やしていきたいですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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