【Design】

初心者の動画撮影・編集 ①Adobe Premiere 導入編

【Design】

saikaです。

 

本業で動画撮影・動画編集に関わることになりました。

YouTubeを見るのは好きですが、自分で動画編集するとは夢にも思わず。

 

そんな動画コンテンツ初心者の奮闘を記事にしたいと思います。

これから動画編集をはじめたいという人に、少しでも参考になれば幸いです。

 

進行中プロジェクトということもあり、不定期のシリーズとして更新していく予定です。

今回は序章として、プロジェクトに関わることになった導入編です。

 



動画コンテンツ制作メンバーに加入

これまではパンフレット等の販促物の制作がメイン業務でした。

主に「Adobe Illustrator」をはじめとしたソフトを用いてのデザイン制作です。

 

ある日、社内で「社員向け教育コンテンツ」のプロジェクトが発足されました。

 

当時の私は関わっていなかったので「ふ~ん」と他人事。

社内グループウェアに随時UPされるコンテンツPDFを閲覧するくらいです。

 

そんなある日、そのプロジェクトのリーダー格の人に声をかけられます。

saikaさん、先日動画コンテンツ制作のキックオフとして撮影をしてきたんですよ。

今度、外注業者の編集に立ち会うので一緒に来てもらえませんか?

第三者への見せ方について、クリエイティブな目線で監修してください!

これがプロジェクト加入のきっかけとなります。

 

(デザインと動画は全然違うし…俺、動画なんて素人だし…)

と内心では迷いましたが、

 

「なんだか面白そう!」

 

という気持ちが勝り、二つ返事でOKを出しました。

本当に単純な男です。

 

はじめて見る動画編集のプロ

それから1週間後に外注業者の事務所へ訪問。

実際に動画編集に立ち会う日がやってきました。

 

ちなみにですが私が勤めているのは建築系の会社です。

今回の動画は現場スタッフの業務フローが主な内容でした。

内容的には5~10分程度の短い動画です。

 

外注業者との契約期間は2日間。

この2日間で編集を終え、その翌日の会議にて初お披露目という突貫スケジュールでした。

 

我々社員のリクエストに対し、クリエイターさんがその場で編集。

大きなモニターで表示してくれます。

 

「ここのシーンを長く」

「今のところカット」

「一時停止してから動き出すようにしたい」

 

好き放題言ってますが、クリエイターさんは目にも止まらぬ速さで処理をします。

プロのスピードに驚いた瞬間でした。

 

2日間、クリエイターさんと当社社員数名でスタジオにこもりっぱなしの編集。

無事にたたき台が納品となります。

 

しかしながら、翌日の会議でのお披露目では思ったような評価は得られず。

「全体的にテンポが早い」

「イラストを追加して欲しい」

等など、ご意見様々。
業者との契約期間は終わったので、ここからは自力での編集をすることとなります。

「Adobe Premiere」デビュー

動画編集ソフトについては「Adobe Premiere」を使うこととなります。

 

ちょうどその頃「Illustrator」「Photoshop」だけではなく、別案件でレイアウトソフト「Indesign」が必要となっていた時期でした。

 

そのようなこともあり、会社で「Creative Cloud」のコンプリート版を購入してもらっていたので、「Adobe Premiere」は既に所有している状況でした。

 

「Adobe Creative Cloud」は3種類以上のソフトが必要の場合、
基本的には単体購入よりもコンプリート版の方がお得です。以下、Adobe 公式リンクとなります↓↓

そして参考書まで会社に買ってもらい見様見真似で編集デビュー。


プロが教える!Premiere Pro デジタル映像編集講座 CC対応

 

「経費かかってスミマセン!」と思いつつ、「仕事で動画編集の勉強出来てラッキー!」というのが本音です。

 

要望のあったイラストをIllustratorで作り、マニュアル片手に動画に挿入。

他には全体の再生スピード調整等を行います。

 

この時は既に完成されたデータの編集だから、なんとか形にすることは出来ました。



課題・反省点

なんとかキックオフは無事に終わりました。
しかしながら編集プロダクションにて編集を立ち会っている時から反省点がありました。
①欲しい画が足りない
②違う角度が欲しい
主にこういった点です。

 

最終的には画像・編集加工でなんとかごまかしました。

撮影時には私はまだ参加していませんでしたので、当時のメンバーは「ごめんね」と謝られました。

私が当時から参加していてもこうなった可能性もあるので、全然責めることじゃないんですけどね。

 

ここで下準備の大切さを改めて実感。

入念な打ち合わせやコンセプト・全体構成・絵コンテ…。

そこが足りていなかったと皆で反省しました。

 

「次は準備の方に時間を割くくらいの気持ちでやろう」とチームで結束。

良いものがきっと作れると感じています。

 

これから新しい撮影が始まり、ゼロから作り上げることになります。

不安半分、ワクワク半分。

 

動画コンテンツという新たなジャンルへの挑戦に臨んでいきます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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