カタカナ用語を多用されてもよくわからない

【Work】

saikaです。

会社勤めをしていると、色々な人がいます。

私はこれまで2社に勤めてきました。

その中で共通して感じたことは「偉い人やイケイケな企業ほどカタカナ用語が好き」ということでした。

これまでに遭遇したカタカナ用語をご紹介します。





私が遭遇したカタカナ用語(抜粋)

①ASAP

「As Soon As Possible」の略。

意味は「できるだけ早く」です。


「急ぎで!」「なる早で!」じゃダメなんでしょうか。

言いにくいよえーえすえーぴー。


②アサイン

任命、割当を意味します。

「〇〇の案件にアサインされた」的な。

「担当になった」じゃダメなんでしょうか。

はじめて聞いたときは「サインされた?誰に?」と勘違いしてました。


③イシュー

ビジネスにおける、課題や論点を指します。

そのまま「課題」じゃダメなんでしょうか。

と思いましたが、課題は課題でも重要なものを指すそうです。

④エビデンス

「証拠」を意味します。

ここで言う証拠とは、「言った言わない」を防ぐものです。

イケイケな上司やIT系な取引先が使う印象です。

⑤クライアント

THE・横文字の代表格。

顧客や依頼人を指します。

DTPデザイナーだった頃、ドラマ等の影響か周りのデザイナー達もよく使ってました。

「お客様」でいいじゃない。

逆に恥ずかしくて言えませんでした。

※若気の至りで「ク、クラ…」まで言いかけたことはあります。

⑥コンセンサス

関係者の同意を意味します。

もう「同意」でいいじゃない。

3文字で済むのに6文字まで増やしたいのは何故でしょう。


⑦プライオリティ

優先順位を意味します。

「プライオリティ高めで!」って言われたときはカフェの注文か何かと思いました。


⑧スキーム

事業計画、枠組を指します。

3ヶ月ほど前に初遭遇。

上司「この商品のスキームを立ててくれ!」

私「わかりました!」

…2秒後

「ごめんなさい、スキームってなんですか!?」

苦笑いしつつも優しく教えてくれた上司に感謝です。

頭の中はスチームしか出てきませんでした。






カタカナ用語を悪いとは言いません


散々好き勝手に書きましたが、横文字を決して否定するわけではありません。

正直、BtoB・コンセプト・フィードバック・タスクなんかは私も使います。

使うことで分かりやすくなるもの。

それ単体で大きな意味があるもの。

ポピュラーに浸透しているもの。

こうした言葉であれば、何ら使うことを悪いとは思いません。


仕事は相手にちゃんと内容を伝えることが大事です。

でもいざそういった場面に遭遇しても対応出来るように、少しは覚えておくと吉かもしれませんね。


私もリテラシーを高め、ナレッジをシェアしてシナジーを生み出したいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。



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