システム手帳初心者にオススメのリフィル【100均・自作】

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こんにちは、saikaです。

・システム手帳の中身は何がいいんだろう?
・色々なリフィルを揃えなきゃダメなのかな?
・あれもこれも揃えると結構高くつきそう

システム手帳を使い始めたor買おうとしている人は、リフィル選びに頭を悩ませる場面があるかと思います。
※リフィル…中身の用紙のことです。

そんな疑問にお答えするために、はじめに入れておくと便利なリフィルを中心に紹介します。

システム手帳のオススメについての記事はこちら
【初心者向け】2千円から買えるシステム手帳のおすすめ8選

 



システム手帳初心者にオススメのリフィル

カードケース

まずはカードケース。
私は飛行機のマイレージカードやサブのクレジットカードを入れている他に、名刺を常に3枚程入れています。
 
理由としては手帳1冊で買い物や名刺交換等を全て完結出来るからです。
 

・しっかりと収納されて落とす心配が少ない
・カードが複数枚あってもひと目で見渡しやすい
・クレジットカードがあれば、いざというときに財布を忘れても安心
・名刺入れを忘れても安心

といったように「うっかり忘れた!」な状況から助けてくれます。


 

ファスナー付きポケット

お次はファスナーポケット。
 
領収証や航空券・大事なお手紙等、しっかりと保管しておきたいものを一時的に入れておくのにピッタリ。
※厚みのあるものを入れると、凸凹が生まれて書きにくくなるので注意です。
 
出張なんかには精算する領収書等を一式入れておくのにピッタリです。


 

しおり定規

縁の下の力持ち、しおり定規。
手帳がパンパンになってくると、目的のページを探すのに時間がかかってしまいますよね。
 
そんなときにはしおり代わりの定規があればすぐに目的のページに辿り着けます。
定規もついてあれば、いざという時に寸法を測るのにも便利です。
 
※1枚に限らず、しおり代わりに2~3枚挟んでおいても便利です。

 

スケジュールは全て必要?(月間・週間・日間)

まずは月間だけで十分

スケジュールには主に月間・週間・日間と種類があります。
 
日間まで入れるとページ数がかさみますし、毎日細かく書く習慣が無いと三日坊主になる危険性もあります。
 
まずは最低でも月間スケジュールだけは入れておき、段々と書きたい内容が増えてきたり用途を分けたくなった時に週間、日間と種類を増やすといいと思います。

※土日休みの方は平日が大きなこのタイプがオススメです。

リング径に注意

手帳選びの時に重要なのがリング径です。
 
はじめにリング径を小さいものを選んでしまうと、後々リフィルを増やしたい時に入らないといった事態に陥ります。
 
「コンパクトに持ち歩きたい」「パンパンに色々入れたい」等、あらかじめ自分の理想のイメージがあると思います。
 
使っていく内に気づくこともあるので、はじめはお手頃な価格のものを買っておいて、運用していくにつれて理想のタイプを見つけていくのがいいですね。

※予算に余裕があれば薄いタイプと厚いタイプの両方を持つのもアリです。
システム手帳のオススメについての記事はこちら
【初心者向け】2千円から買えるシステム手帳のおすすめ8選

 

お金をかけずに中身を揃えることも可能

100均でリフィルを購入

 
ベーシックな横罫線のメモなんかは100円ショップなんかでも買えます。
自分で日付を記入するタイプのスケジュール(月間・週間)のリフィルもあるので、迷っている人はこうした安価なリフィルから買ってみて試してみるといいです。
 
システム手帳の最大の利点は中身の入替によるカスタマイズ性なので、どんどん試していきましょう。
 

【上級】自作リフィル

 

システム手帳を使っていく内に、どんどんこだわりが出てくると思います。
 
「こういうリフィルがあればいいのにな」
そういった時にはいっそ自作がオススメです。
 
サイズを揃えて、パンチで穴を開ければ自分だけのオリジナルリフィルの誕生です。
こうした自由さもシステム手帳の良いところです。
 

まとめ:システム手帳に完成形はありません


システム手帳は中身の入替が自由です。
これは綴じ手帳には無い最大のメリットです。
 

使っていく内にどんどん自分なりの理想が出てくると思います。
そうして仕上げていったシステム手帳は自分だけのこだわりが詰まった逸品です。

 
楽しく、自分の相棒として磨きをかけていきましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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