【相手が答えたくなる】質問の仕方

【Life】

saikaです。

わからないことや新しく始めること、人に聞きますよね。

しかしながら時に、相手の心無い対応に心を痛めてしまうこともあるかと思います。

そんな人が少しでも減ればと、
持論ですが【質問の仕方】についてお話したいと思います。

 

答えたくなる質問の仕方をする

質問されて嫌な対応をする人は、
ただ単に面倒くさいだけの人もいます。
また、「ただ聞くだけ」の態度に不快感を示している人も多いです。
そうした人を「答えたくなる」気持ちにさせるには、
行動を示しながら質問する」のが一番と思います。
【悪い例①】
○○ってどうしたらいいですか?
【改善案②】○○なんですが、自分でこう試してみたらこうなりました。
どこか間違えているでしょうか?
【悪い例②】
○○になるにはどうしたらいいですか?
【改善案②】
○○になりたくてこの勉強をしています。
自分は他にこの要素を深めるべきと考えてますが、
何かやっておくべきことはありますか?
上は簡単な例ですが、要は「自分で考え」「自分で行動して」その上で質問をします。
そうすると、どうでしょう。
相手からすればただ闇雲に質問をするよりも、
ちゃんと自分なりに試行錯誤し、
その上で自分を頼っているんだと感じます。
質問に自分が無いと、「丸投げ」「ただ聞くだけ」といった印象を
抱かれる可能性があるので要注意ですね。
その他にも、
結論(ここでいう質問)を先に言う
のもポイントです。
【悪い例】○○があって、○○になってしまい…
〇〇な状態になってしまいました。
○○なんですが、どうしたらいいですか?
【改善案】
○○についてお伺いです。
○○が○○となり、○○となりました。
私としては○○と対応するべきかと考えましたがいかがでしょうか。
質問の前段がダラダラ続くと、

聞いている人もイライラしてしまう可能性があります。

なのでまずはじめに要点を言った上で、
背景を説明します。
※でもせっかちな人が相手だと、最初の質問でいきなり
「なんで?」「なんで?」と質問返しされる可能性があるので要注意。

「聞きにくくて聞けない」が一番怖い

わからないことがあって上司や先輩、はたまた同僚等、
誰かに質問する機会って日常生活には山ほどありますよね。
しかしながら時には質問に対して、厄介がられたり嫌な対応を
されることも経験あるかと思います。
そういうことがあると、
今度は逆に質問しにくくなって「わからなくてもそのままやってしまう」
危険性があります。
最初に対処出来れば大したことのない問題も、
後からどんどん大きくなるという悲劇を巻き起こします。
こうなればもう、悪循環しか起こりません。
「そんなこともわからないのか」
「何回同じことを聞くんだ」
パワハラ等が問題視されている時代ですが、
それでもまだまだ心無い言葉は存在します。
そしてそこに傷つく人はいます。

聞かれる側にもなる

今は聞く側の立場かもしれませんが、

数年後には逆に聞かれることの方が多い立場になっているかもしれません。

自分がされて嫌だった態度を、思わず自分がとってしまっていないか。
未来の自分に向けて気を付けてと助言をしておきたいですね。
繰り返しますが、
言葉は人を救うこともあれば傷つけることもあります。
責任と自分の発する言葉の重みをきちんと自覚していきたいですね。

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