【Tool】

「.new 」感想~ブラウザ上でPDF変換【AdobeとGoogleが連携】

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Adobe(アドビ)Googleと連携し、PDF変換サービス「.new」を提供開始しました。

Adobe(アドビ)社とは?
「Illustrator」「Photoshop」等を提供しているソフトウェア会社です。


日常業務においてデータをPDFに変換する機会は多いので、実際に利用してみました。

「.net」とは?→「PDF.net」を試してみました


「.new」Adobe AcrobatAdobe Spark用のショートカットです。

①ブラウザ上のURLに「PDF.new」と入力
②ファイルをドラッグ&ドロップ


これだけでMicrosoft Officeファイルや画像データをPDFに変換出来るサービスです。
非常にお手軽ですね。




今回は実際に下の写真のwordデータを変換してみました。




①URLに「pdf.new」と入力

URLを入力すると上記のメッセージが出ますが、とりあえず「✕」で閉じてOK





②変換したいファイルを選択

中央の「Select a file」をクリックすると、ファイル選択画面に移行します。





③変換→ダウンロード

中央右の「Download」をクリックすると、ファイル保存画面に移行します。





④PDF変換・保存完了

無事にPDFがダウンロード出来ました。

誰でも利用出来る?何回でも出来る?


最初の一回は無料でダウンロード可能です。

それ以降は、Adobeの各サブスクリプションへ加入が必要とのことです。

2回目以降は上記の様に画面が変わりました。


こちらの記事を見てみると、どうやら1日1回まで無料とのことです。

アドビとGoogleが連携、ブラウザでPDF変換・圧縮できる「.new」
アドビはGoogleと連携し、Adobe AcrobatやAdobe Spark用のショートカット「.new」を提供開始した。ブラウザにドキュメントをドラッグ&ドロップするだけでPDFに自動で変換できるようになる。


その他「.new」サービス

Sign.new
記入、サイン、保存、送信ができるPDFフォーム作成

JPGtoPDF.new
JPGからPDFへの変換

CompressPDF.new
ファイルサイズを縮小

いずれも「pdf.new」同様にURLに入力することで利用可能です。

サブスク利用者はオススメ

◯:ブラウザ上だけで操作が完結出来る
△:サブスクリプション利用者じゃないと利用回数に制限有

無料利用といっても1日1回が限度の為、誰でもオススメ!とはいきません。

Acrobatを日常的に利用している方は(サブスクに限る)、ブラウザ上だけで完結するのでお手軽なのでオススメです。


しばらくは継続して使用してみようと思います。



-関連リンク-

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