【システム手帳】メリット・デメリット

【Tool】

こんにちは、saikaです。

先日、ノートのサイズについての記事を書きました。
また「紙」ですが、今回は【手帳】についてのお話です。

手帳もノート同様、底なし沼です。
サイズ、紙質に加えて中身のレイアウトや綴じ方など、選択肢は多岐に亘ります。

せっかく年末に「来年は使い倒すぞ!」と気合を入れて買っても、
3ヶ月も経たずに書かなくなったり他の手帳に浮気したりと
挫折を何度も経験しました。

そんな何年もの挫折を経た私ですが、
ここ2年くらいは継続してシステム手帳を使っています。
サイズはバイブルサイズです。

システム手帳とは、バインダーのような仕組みの手帳です。

中身の用紙(リフィル)を自由に入れ替えることが出来て、 カスタマイズ性が高いのが特徴です。

サイズやリフィルを綴じるリング径も種類が多く、 コンパクトなものからノートさながらのサイズまであります。

【主なサイズ】
バイブルサイズ:W95mm×H170mm
ミニ6穴サイズ:W80mm×H126mm
A5サイズ  :W148mm×H210mm

同じく底なし沼にハマっている方のために
システム手帳のメリット、デメリットをお話しようと思います。

【システム手帳のメリット】

当たり前のような内容もありますが以下のメリットが挙げられます。

・要、不要に応じてリフィルを入れ替えられる
・ジッパーポケットやカード入れ等、中に綴じこむオプションが充実している
・自作のリフィルを挟むことが出来るので、カスタマイズ性が高い

まだまだ掘り下げればメリットはありますが、
やはり自分なりのカスタマイズによって愛着をもてることが
何よりのメリットだと思います。

新しいノートを使う時、
最初はキレイに書いても途中からなんだか汚くなったりしませんか?

そしてだんだんと扱いも雑になって、後半は殴り書きだらけ…
いつもの私のノートです。

その点、システム手帳は簡単に入れ替えることが出来ます。

不要なリフィルを処分して、
新しいリフィルを使い始める度に新鮮な気持ちで書けます。

汚く書いたのが気になるようなら、そのリフィルは処分して
新しく転記するだけでいいので気兼ねなく書き込めるのも
精神的にありがたいですね。

【システム手帳のデメリット】

そんなシステム手帳ですが、デメリットを挙げるとすれば以下でしょうか。

・リングが邪魔で書きにくい
・リフィルを外せる→後で見返したくても無くて困る可能性がある
・リング径が大きければ大きいほど重くてゴツい

特にリングが邪魔で書きにくいのはシステム手帳の性質上、
避けられない課題だと思います。

ノートならリングの柔らかい「ソフトリングノート(KOKUYO)」がありますが、
さすがにシステム手帳はそうもいきません。

このあたりのメリット、デメリットを踏まえつつ
自分のスタイルに合った手帳選びをしたら良いと思います。

【現在のシステム手帳】

私の使っているシステム手帳(バイブルサイズ)の
全体構成はこのような感じになっています。

・月間リフィル
  →打合せや出張等の重要な予定を俯瞰して確認する用

・週間リフィル
  →月間リフィルに書いた予定に加え、毎日のタスクや目標を記載

・アイデアノート
  →仕事、プライベート問わず思いつき、ひらめきメモ。
  時間のある時にパラパラと見返すと、
  アイデア同士が組み合わさって新たなアイデアが生まれることがあります。

・読書メモ
 →ビジネス書籍で参考になる箇所の抜粋メモ。
  アイデアノートと合わせて読むことが多いです。

・メモぺージ
 →なんでもノートです。がしがし書いて捨てます。

・カードケース
 →名刺やクレジットカード

手帳にはただ予定だけを書くだけでなく、
その日・その週・その月・その年の目標を書きます。

そして常に見返すことで、自分がダラけたり横道に逸れたりしそうな時の
軌道修正を手帳がしてくれています。

皆さんはどんな手帳をお使いでしょうか。
仕事や人生における相棒です。

大事に大事に使っていきたいですね。

【最後に】

色々挟んでパンパンになった手帳を横から見るのが好きです。
いわゆる断面ですかね。

色んなものが挟まってボリューミーなビジュアル、
サンドイッチに近いものを感じます。

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