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【おすすめは?自分に合ったサイズを】ノート選びは底なし沼

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突然ですが文房具が好きです。
特にノートやボールペンは、使い切る前に新しいものが欲しくなるタチです。

自分以外の人が使っている文房具や、そのこだわりを聞くのはもっと好きです。
そして影響されます。良いと思ったのは真似したくなり、また文房具が増えるループ。

ノートなんかは1冊買うと使い切るのに早くても1ヶ月弱はかかるので、
積ん読ならぬ「積んノート」は溜まるばかり。

そんな魅力的なノートの一番の悩みの種。
私を最も惑わす【サイズ】のお話。

【小さいのも大きいのも好き】ノートのサイズ、紙のサイズ

紙は基本的にメジャーなのはA判・B判に分かれています。
(細かく言えば他にもありますが)

A判は国際規格、B判は日本の規格(いわゆるJIS)とされております。
共に共通なのは、縦と横の比率が1:√2なことです。
※覚えていても特にいいことはありません。

ノートなんかでは一般的に多いのはやはりB5ノートでしょうか。
コンビニなんかでもこのサイズは売っています。

A5サイズなんかもよく使っている方を見かけますね。
少しコンパクトで持ち歩きに適しています。

以下、簡単な寸法の比較です。
これはほんの一部ですが、それでもバリエーション豊かに感じますね。
















【サイズ選びの基準】おすすめサイズとは

ノートを購入する際に選ぶ基準としては主に以下がポイントになると思います。

・紙面の広さ
・持ち運びのしやすさ

広さだけをとるならA4だけどカバンに入りにくいし、
かといって極端に小さいメモ帳だと今度は各スペースが無くなります。

このあたりで自分のライフスタイルと照らし合わせた、
バランスを見つける事が重要と感じます。

そう考えるとB5は手に持ちやすく紙面も広く、A5はコンパクトながら
そこそこの広さを持っていますのでポピュラーとなるのも納得です。

【悩んだ末の決断】現在の利用法

冒頭に記載の通り、私はすぐに色々試したくなります。
ノートの種類だけでなくサイズもその時の気分で変えたくなります。

大きいA4ノートを気に入って使っていたが、
今度はコンパクトな手のひらサイズノートが気になったりと、
グルグル抜け出せない沼に陥っていました。

その結果、結局複数冊を利用しています。

・思考用:A4
 →主に考え事の整理、もやもやを一旦書き出す。
  罫線は無視し、自由に書きなぐることが最優先

・清書・記録用:B5
 →残しておきたい情報の整理

・とっさのメモ用:A6
 →殴り書きでもOK、とにかく書くことが大事

このような感じで使い分けています。
A4は資料などと同サイズであることが多いので、
まとめて管理がしやすいことからメインに利用するのもアリですね。
※広いデスクであることが前提ですが…。

【おまけ】サイズは決めたかと思いきや…

サイズは決まったところで、次の問題発生。
※そもそも複数使いな時点でサイズも決まったといえるのかわかりませんが。

綴じノートとリングノート、どちらにしよう。

もうここまでくると底なし沼です。
リングノートの弱点ともいえる、
「リングが邪魔」問題はKOKUYOの「ソフトリングノート」が解決してくれました。
https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/softring-note/

ノートにしては値が張りますが優秀なノートです。

・方眼?罫線?無地?

沼はまだまだ続きます。

イラストや図を描くのに適した方眼か、
文章書きに適した王道の罫線か、
自由な発想を書きなぐる無地か…。

ちなみに私はつい最近まで方眼派でしたが、
線にとらわれず自由に書きたくなり今は無地を使用しています。

真っ白なキャンパスに書き殴るイメージですね。
一見使いにくそうですが、慣れると線なんていらないのでは?なんてくらい
自由に書けるのがストレスフリーです。

でも、こうしてどんな物を使おうか悩んでいる瞬間が一番楽しいかもしれませんね。
おススメ運用法等ございましたらお気軽にお教えくださいませ。

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