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【活用法】手帳の複数持ちについて考えました【結論:難易度は高いです】

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こんにちは、saikaです。
 

悩む人
悩む人
・来年から使いたい手帳が複数冊ある
・予定は1冊にまとめたい
・2冊以上持ち歩く人はどう使いこなしているんだろう

 
こんな方は多いと思います。

 

そこで今回は上手い活用法を考えてみました。

 



【原因】なぜ手帳を複数持ち歩きたくなるか


多くの人は手帳は1冊しか使っていないと思います。

 

 「そもそも手帳って1冊でいいじゃん。」
「なんで複数持ち歩く必要あるの?」

 

こう思う人は多いかもしれませんが、こうした理由を考えると納得です。

 

使ってみたい手帳やバインダーが複数ある

 

手帳を選ぶ時って大体の人は
「こういう風に使いたい!」という気持ちから入り、それに合った手帳を選ぶと思います。

 

ですが、手帳自体に魅力がある場合…この図式が逆転してしまいます。
「この手帳を使いたい!」から「何に使おう」と使う目的を探してしまいます。

 

私は普段、バイブルサイズのシステム手帳を使っていますが定期的に綴じ手帳を併用したくなっては引き出しにしまっています。

 

カッコいい、かわいい手帳は沢山あるのに1冊しか使えないのは選べないですよね。

 

プライベートな内容と仕事の内容を1冊にまとめたくない

 

会社で会議や打合せの場等、手帳を開くことは多いと思います。
そうした時にプライベートな内容の書き込みが見えるとちょっと恥ずかしいです。

 

逆にプライベートな内容を書き込んでいる時に、仕事の内容が目に入ってくると急に現実に戻される気がしてテンションが下がることもあります。

 

こういう時に、趣味としてのプライベート手帳と仕事用のビジネス手帳に分けたくなる心理が生まれます。

 

【前提】複数冊持つことのデメリット

 

ではまず先に考えるべきは、2冊以上持つことに対してのデメリットです。

 

この段階で懸念となる問題をクリア出来なければ、1冊使いのままでいる方が無難です。

 

荷物になる(重い)

当たり前ですが2冊、3冊と増える毎に鞄の中身を圧迫していきます。
重くなりすぎると、持ち歩くことが億劫となって職場や自宅に置きっぱなしになります。

 

これでは本末転倒なので、普段の持ち歩きを前提に考えましょう。
※バイブルサイズ以下が望ましいです。

 

予定が重なる(ブッキング)

仕事とプライベートで別々の手帳を持ち歩く人がいますが、これは難易度が高いです。

 

常に2つのスケジュールを見合わせなければならない為、気づかずに予定が重なっている危険があります。

 

マメに管理する自信があるなら良いですが、リスク回避の為にもスケジュールを分けて使うのはあまりオススメできません。

 

【活用】複数冊持つことの使い道

 

デメリットも踏まえた上で、それを上回るメリットを考えます。
共通点として「自分の軸+記録」がベストと考えました。

 

ダイエットや勉強の記録用

毎日の記録を取り続けるものについて、専用の手帳を活用します。

・ダイエット:体重・体脂肪、食事メニュー
・勉強:模擬テスト点数、勉強カリキュラムと達成度

 

 毎日続けるのが難しい習慣だからこそ、記録に残すことを続けることで達成感とやる気が高まります。
 ※スケジュールを複数使ってても予定を書くわけではないので、ブッキングの心配もありません。

 

勉強ノート(マニュアル)

システム手帳の様に中身が入替えられる手帳にオススメなのは業務や趣味のマニュアルとしての活用です。
ルーズリーフを使っているイメージで、学んだことを少しずつ何年も書けて蓄積していきます。

 

専用の手帳にしてしまえば、情報はそこに集約されているし持ち歩くことが出来るサイズならいつでも確認出来ます。

 

完全にメモ用

 

使い道は無い!
でもどうしてもこの手帳も使いたい!

 

そんな困った事態になったら、開き直ってメモ帳として使ってしまいましょう。

 

もったいない使い方に思うかもしれませんが、捨てたり使うこと無く引き出しの奥底にしまっているよりはずっと良いです。

 

特にスケジュールの入った綴じ手帳の場合は時期が過ぎると一気に価値が無くなります。
それがノベルティ等の貰い物だったりしたら惜しみなく使ってしまいましょう。

 

【結論】難易度が高いが、こだわりがあれば良し

 

よほど使いこなさない限り、手帳の複数使いはなかなか上手く活きません。
※1年続けることが出来る人は数少ないと思います。

 

でも、だからといって一概に「使いにくいからやめた方が良い!」と否定する必要はありません。

 

例えば憧れのブランドの高いボールペンなら書き味がイマイチでも使い続けますよね。
こだわりがあると多少の不便さにも目を瞑ってしまいます。

 

なので、手帳の複数使いもそれだけ魅力のある手帳に出会えたことをラッキーに思って良いと思います。

 

はじめは使いにくくても、慣れたらしっくり来たり他に有効な活用法が思い浮かぶこともあります。

 

何より普段持ち歩く物ですから、楽しんで手帳ライフを送ってもらいたいと思います。

 

私も手帳沼からはまだまだ抜けられなさそうです。
(とはいえ、抜け出せたらそれはそれで寂しくなりそうですが…)

 

最後まで呼んで頂きありがとうございました!

 

 

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