【Life】

転職を考えるタイミング【不安が行動を抑えつける前に、後悔しない人生設計を】

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さいか
さいか

後悔しても良いことないよね。

 
こんにちは、saikaです。
 

  • このまま今の会社を続けていても、将来が不安
  • 転職しても合わなかったらどうしようと尻込みしてしまう
  • 今の会社は居心地が良いけど、収入面で生活が苦しい
  •  

    少し前の私はこんな悩みを抱えていました。
    みなさんにも同じ悩みは無いでしょうか?
     
    それでもなかなか環境を変えられなかったのは、
    「不安」が自分自身の行動を抑えつけていたせいです。
     
    いざ重い腰を行動することによって私は、
     

  • 徹夜有の零細企業から上場企業に入社
  • 29歳で年収350万→480万
  • 職種は前職の経験を活かした内容
  •  
    と1年で人生に良い変化が生まれました。
     
    結果的には成功した転職ですが、後悔していることは不安によって行動が鈍くなったことです。
     
    私のような後悔をする人が少しでも減るよう、この記事を書きます。
     


    10年・20年先のシミュレーションを考える


    私は専門学校卒業後、小さな印刷会社にデザイナーとして入社しました。
    年収は平均よりも少なく、残業・徹夜もしばしば。
     
    それでも続けていたのは人間関係に恵まれていたのと、
    デザイナーという肩書きに依存していたからだと思います。
     
    ですが結婚し、家庭をもつことで責任がのしかかります。
     
    「いつまでもこのままじゃダメだ」
     
    そう思いながら始めた転職はなかなか前途多難でした。
     
    一番の原因は「不安」が自分の行動を抑えつけていたせいだと思います。
     
    不安で次の行動に踏み出すことが出来ず、時間ばかりが過ぎていく…。
    生活は苦しくなっていくだけなのでこれでは悪循環です。
     

  • 10年後にはいくら給料が上がっているか
  • 20年後にはどんな出費が控えているか
  • 人生、それで本当に満足か
  •  
    具体的な将来へのビジョンを思い描くことも足りず、
    ただただ時間が過ぎるだけでは後の祭りです。
     
    夢やロマンももちろん大事ですが、その為に努力を惜しまない覚悟はあるのか。
    本当に今の自分に大事なのは何か。
     
    見て見ぬ振りをしている自分と向き合うことが必要です。
     

    自分にマッチした会社を探すには


    いざ転職しようと重い腰を上げてやみくもにハローワークに通う日々。
    なかなか結果に結び付きませんでした。
     
    そんな時には身の回りで転職経験のある人から話を聞いたり、ひたすら企業口コミを研究したりしました。
     
    面接に臨む時は「自分の武器」をしっかりと自覚するようにしました。
    それは私でいうところのデザイン制作スキルでした。
     
    ※参考記事はこちら
    Illustratorを自分だけの武器にしましょう【デザイナー以外もおススメ】
     
    面接時に「こういうことが出来る人が欲しいんだな」とちょっとでも感じる部分があれば必死なくらいアピール。
     

    他に何も出来なくても「人よりこれだけは少しは優れている!」という点を見い出せば話を広げやすいです。
    ※誰にでもそんな長所はあると思います。

     
    今は自分にマッチした就職を支援するサービスもあるので、客観的に自分を見てもらうには相談するのもいいかもしれません。
    IT業界特化の未経験者就職支援サービス
     

    やらない後悔よりもやる後悔・・・「やる後悔」は案外少ない


    転職して会社が合わなかった時は「転職しなければよかった」と思うかもしれません。
     

    ですが、そんな状態で同じ会社にずっと居続けてもずっと「不安」から解き放たれることはありません。
    逆に「もし転職していれば」と別の後悔が生まれる可能性もあります。

     
    一度転職する勇気や行動を持てたのならば、また次に良い会社へ巡り合うべく行動する力はあると思います。
     
    人生は一度切り。過ぎた時間は戻らない。
     
    常套句ですが、20代、30代と年を重ねる毎にこの言葉が重く自分にのしかかってきます。
     
    不安によって一歩を踏み出せない方は、少しずつでも前に進んでみてほしいです。
    少なくとも立ち止まって俯いているよりは少しは明るい未来に繋がると信じています。
     
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