会社にバレずに1年半の間、転職活動をした体験談

【Work】

こんにちは、saikaです。

私が現在、勤めている会社は2社目。
いわゆる転職組です。

印刷会社でのDTPデザイナー経験を経て、現在は企業の広報部門にて制作業務に携わっています。

 

※持ってて良かったスキルの話については過去記事をご参照ください。
 Illustratorを自分だけの武器にしましょう【デザイナー以外もおススメ】 

 

転職においては次の職場を決めてから1社目を辞めました。
当然、仕事をしながら次の職場を探すわけですが転職活動をしていることを会社にバレるわけにはいきません。

とはいえ1~2社面接しただけで、すんなり次が決まるとは限りません。
私は転職活動に1年半を費やしました。
※結構長いほうだと思います。

 

会社にバレずに1年半もの間、転職活動をした体験段をお話できればと思います。

【著者の経歴】
専門学校でデザイン専修後、印刷会社でDTPデザイナーとして9年間勤務
▶一部上場企業の広報部門に転職
・前職の経験が評価され、これまで外注していたデザイン制作を専任
・紙媒体以外にもweb管理・動画編集業務を兼任



転職活動にかかった期間【1年半】

冒頭にもお話しましたが、私は現在の会社への転職活動に1年半の期間を費やしました。
比較的、長い方かなと自分では思っています。

 

とはいえ1年半もの間、毎日のように面接をしていたわけではありません。
以下の要因でトータルで1年半かかった形になります。

・応募したい条件の求人情報が無い
・面接は多くて月に2回程度
・条件が合わず、こちらからお断りするケースも有り
・単純に自分のスキル不足

※さすがに自分の実力不足もあったので、今もし転職活動をしたとなったらもう少し早く次を決められるかなとは感じています。

 


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有給休暇・早退・遅刻を利用しての面接

 

「他の会社の面接を受けたいので休みをください」

 

なんて当然言えるわけもないので、コッソリ受けにいくことになります。

私は当時、1.5~2ヶ月に一度のペースで有給休暇を使って面接を受けに行ってました。

 

※当時はなかなか休みを取りにくかったですが、現在は労働基準法も改正されて年間5日以上の取得が義務付けられているので少しやりやすくなったかもしれませんね。

 

基本的にはこんな感じで有給休暇と遅刻・早退を使い分けていました。

1日に2社以上面接   →有給休暇
午前or午後に1社だけ面接→遅刻or早退

 

余談ですが1社目が私服通勤の会社だったので、午前中を休み(遅刻)にして午後から出社にした時は服装をスーツから私服に着替えるのが面倒でした。
※一度帰ったり、私服を持ち歩いていました。

会社の人に相談したか?【結論:しませんでした】

 

転職にあたって社内の親しい人に相談するか迷いましたが、結局誰にもしませんでした。

 

理由としては、引き止められて決心が揺らぐだけだからです。

 

また、いくら信用している人でも、自分を引き留めようと他の社内の人に話されてしまう可能性もあります。

どんなに親しくても【社内】の人である以上、自分の決断を曲げる原因になり得るのでそこは沈黙を貫きました。

いざ辞める時には相当引き止められ、実際に心が痛みました。
すべてが決まった後で無かったらもっと心がグラついてたかもしれないと思うと、この決断は間違ったいなかったと思います。



時間がかかっても続けていれば結果に繋がる

転職活動にトータル1年半、と考えると長く感じますがそれでも続けて良かったと思います。

 

なぜなら、こうした求人も縁やタイミングの要素が少なからずあるからです。

実際に私が現在勤めている会社も条件・仕事内容共にこれまでに例が無いほどマッチしており、1年半続けた価値はあったと感じているからです。

 

今現在、転職の意思がある方は時間がかかっても諦めずに続けて欲しいと思います。
そして次のステップがより良いものになればと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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