仕事中の眠気を防ぐためにしておきたいこと【予防と対策】

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こんにちは、saikaです。

仕事における一番の敵は何でしょう。

怖い上司ですか?嫌な取引先ですか?

 

私の一番の敵はそう、眠気」です。

 

もうホントにこれが厄介で、一度眠くなるとどうにも効率が下がってしまいます。

1時間で終わるような仕事にも、ダラダラと時間をかけてしまい良いことはありません。

 

そんな天敵である眠気の原因と対策について、私が実践していることを解説します。

 

悩む人
悩む人

特にお昼休み後が眠くてたまらない

こんな風に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

 



 

■眠気を起こさないためにしておきたいこと

 

多くの方が仕事中に眠くなるのは、昼食後の13~15時だと思います。

特に昼食を摂りすぎた日は一気に眠気が襲いかかってきて、何も手につかなくなりますよね。

まずはそもそも眠気を起こさないためにしておきたいことを解説します。

 

昼食は炭水化物を控えめに

昼食後に眠くなるのは、お米やパン・麺類などの炭水化物(糖質)の摂り過ぎによるものです。

糖質を摂り過ぎると血糖値が上昇し、体が正常な状態に保つために血糖値を下げるホルモンを放出します。こうして急激に血糖値が下がることで眠気が起こります。

 

なので、昼食時はご飯を少なめにしたり、白米から玄米に変えたりすることで、血糖値の上昇を抑えることにつながります。

さいか
さいか

私は最近はおにぎりの代わりにサラダを食べています。

 

就寝前の飲酒は控える

きちんと睡眠時間を確保するのは当然ですが、睡眠の質も重要です。

就寝前にお酒を飲むと睡眠の質が下がり夜中に目が覚めたり、眠りが浅くなったりします。

就寝の2時間前には済ませておきたいです。

 

平日も休日も睡眠のリズムは合わせる

「休日くらいゆっくり寝ていたい!」と、いわゆる「寝だめ」をする方がいます。

ですが睡眠自体を貯めることは出来ず、効果は薄いと言われています。

 

極端に平日と休日で睡眠時間が異なると、休み明けの月曜日の目覚めに悪い影響が出ます。

体内時計のリズムを整える為にも、休日だからと寝すぎずにある程度リズムは揃えましょう。

 

さいか
さいか

私は平日でも休日でもお構いなく子供に叩き起こされるので問題無しです。

 

仕事中は姿勢を正しく座る

猫背の状態で座ったり、前傾姿勢でいたりする方がいますが眼精疲労等につながります。

目に負担が起こることで体が休ませようと眠気が起きたり、呼吸が浅くなって脳に送られる酸素量が少なくなり眠気を引き起こすと言われています。

 

背筋を伸ばしてアゴを引き、深くイスに腰掛けることを意識して座りましょう。

 

さいか
さいか

ディスプレイの高さを目の高さに合わせるのも大事です。

 

■それでも眠くなってしまった時の対処法

いくら対策をしても、それでも眠くなる時はあります。

そんな時の対処法について解説します。

 

【最強の解決法】昼休みに15~20分の昼寝

眠くなってしまう前にいっそ寝てしまうのが個人的に最強の眠気対策です。

短めの睡眠を取ることで脳がスッキリし、作業効率が改善します。

 

この15~20分程度という短い時間がポイントで、長すぎてもその後の仕事に支障が出ます。

デスクワークの方は、お昼休みには昼寝の時間を設けるのがおすすめです。

 

さいか
さいか

昼寝の直前にコーヒー等でカフェインを摂ると、より眠気解消に効果的です。


軽めの運動・ストレッチ

眠気に襲われた状態でデスクワークをしても、効率は下がる一方ですよね。

30分~1時間に1度、席を立って軽めの運動やストレッチがおすすめです。

 

とはいえ、仕事中に運動は難しいので私はたまに会社内を散歩したり、エレベーターを使わずに階段を使ったりして運動の代わりにしています。

 

さいか
さいか

眠くなると他部署に顔を出す男が私です。

 

■ストレスをためないようにするのも大事

いくら寝たり生活習慣を改善しても耐えられない眠気が続く場合があります。

 

そうした場合の原因はストレスによる可能性も考えられます。
※不眠とうつの関係も大きいとされています。

 

可能な限りストレスを軽減するのも一つの解決法です。

 

午後の眠気対策をしっかり行い、早く帰って良いリズムを作って行きましょう!


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