【通勤時間】少しでも効率の良い時間の使い方を

【Work】

saikaです。

今日は”通勤”について考えます。

私は北海道在住で、
自宅から会社までの通勤時間は約1時間強です。

北海道民にしては割と長いほうですが、
都心ではこれくらいかかる方は数多くいるかと思います。

今年はテレワーク導入等で、
改めて通勤について見直されることが増えましたね。

私の知人(東京在住)は、
「テレワークが終わって電車通勤がまた始まるのが憂鬱だ」
なんて言っています。

通勤時間のストレスが及ぼす影響は大きく、
生活の満足度に影響するとの調べもあります。
参考:https://www.mana-biz.net/2020/02/post-410.php

1日は24時間しかありません。

その中の往復2時間はとても大きな割合を占めます。
だからこそ、少しでも有益に時間を使いたいですね。

【通勤手段を考える】メリット・デメリット比較

 ◯:メリット ✕:デメリット

①徒歩
 ◯:交通費がかからない
 ◯:歩くので健康的
 ✕:会社と自宅が近いことが前提
②公共交通機関(バス・電車)
 ◯:座れれば楽
 ◯:遅延が無い限り時間通りに着く
 ✕:遅延の可能性がある
 ✕:混んでいる
③車(社用車or自家用車)
 ◯:自分のペースで移動出来る(やろうと思えば寄り道も)
 ◯:人混みの中にいる必要もなく、自分の空間
 ✕:渋滞で遅れる可能性がある
 ✕:事故の可能性がある(起こす側、起こされる側問わず)
 ✕:運転に不慣れだと気が張る
 ✕:職場に専用駐車場が無い場合、実費で借りる必要がある
④自転車
 〇:運動になる
 〇:渋滞時でもスイスイ
 〇:風を感じられる
 ✕:ほかの事が出来ない

いずれも一長一短です。
会社と自宅が近く、徒歩圏内が理想かもしれませんが
多くはなかなかそうもいきません。

私は過去に公共交通機関から自家用車での通勤を検討しましたが、
駐車場代の分、コストが増えるので断念しました。
(そもそも空いている駐車場が無かったです)

結局は公共交通機関で通勤せざるを得ないのが大半の現実です。

【通勤しながら】ながら作業で有益な時間を

電車やバスに揺られていると、
寝ているかスマホでゲームをしている人をここ数年はよくみます。

別に時間を何に使うかは本人の自由ですが、
そんな光景を見ると「なんだかもったいないなー」って感じてしまいます。

確かに通勤時間はいわゆる【無駄】かもしれません。しかし、24時間のうちの1時間でも2時間でも占める以上は【無駄】を【有益】に変えたいですよね。
【通勤し”ながら”出来ること】

移動時間を移動だけで終わらせるのはもったいないですよね。
そこで、”ながら”で出来ることを考えてみました。

①読書
 王道ですね。
 混んでいる電車の中ではなかなか難しいですが、
 キンドルなどの電子書籍だったら立ちながらでも出来ますね。
②ブログ執筆
 私は最近、バスの中でブログを書くことがあります。
 とはいえいきなりwordpressで書くのではなく、
 スマホから「gmail」の【本文:下書き】にひたすらテキストを打ち込みます。
 PCで執筆する時も、さっきまでスマホで打っていた文章が同期されるので
 効率良く切り替えられます。
③音声学習
 これも最近はおすすめです。
 Youtubeは手軽に見れる上に最近は様々なビジネス動画を
 UPされている方も多いです。
 音声だけを聞きながら移動するだけでも十分違います。
 
 特にメリットなのは、音声だけなら 
 ・電車で立ちながら
 ・歩きながら
 ・車を運転しながら
 このような"ながら移動"が実現可能な点です。
④仕事
 通勤電車の中で仕事をしている人もたまに見かけます。
 隣の人に画面を見られてセキュリティ上問題はないのかなとか
 気になったりするので、私はあまりオススメできません。
 (覗き見防止の工夫等があればいいかもしれませんが)
⑤睡眠
 どうしても眠いときは寝るに限ります。
 お昼休みなんかでも、15~20分程度の仮眠は頭がスッキリして
 効率が上がるなんて言いますね。目を閉じているだけでも効果的だそうです。
 でも寝すぎに注意です。
 少し寝たら別のことをしましょう。

【おわりに】無駄な時間こそ、少しでも有益に

先述の”ながら活動”以外にも有益な時間の使い方はあると思います。

移動は無駄な時間?

なら、だからこそ無駄な時間を逆に勉強のチャンスに変えたいですね。

これは通勤だけでなく、出張時の長時間移動なんかにも有用だと思います。
時間は平等であり有限でTime is moneyとはよくいったものです。

自分や大事な人との将来のためにも、有益に過ごしていきたいですね。

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