【資料作りにも有用】誰でも簡単なデザインのコツ

【Design】

こんにちは、saikaです。

今日は少しだけデザインのお話をします。

【デザイン】ときくと、何だか敷居の高い響きに感じるかもしれませんが
日常にはデザインが溢れています。

日常業務の資料作りなんかも、

・相手にどう感じてもらいたいか
・相手にどう動いて欲しいか
・そしてその為にどう見せれば伝わりやすいか

こんなことを意識しながら作っていると思います。

私は日頃、デザインに関する業務をしているからか、
他部署の方などからよく相談を受けます。

相談内容は大体こんな感じです。

・色使い
・文章のわかりやすさ
・レイアウト

「俺、デザインとかわからないからさー。ちょっと見てくれない?」
てな感じで声がかかります。

個人的には「デザイン」って言葉を使って敷居を上げてしまうことで
壁を作ってしまっているように感じます。

なので今日は誰でもすぐに出来る簡単なコツをお話したいと思います。

【デザインのコツ】やってしまいがちなNGポイント

まず先にこうした相談者がついやってしまいがちなポイントを紹介します。

①色が多い
 こういう資料、本当に多いです。「虹か!」ってくらいカラフル。
 とある芸人さんのネタにあります、
 「アンダーライン引きすぎてどこが重要かわからないよ」状態。

下図の左側は極端な例ですが、色を多用しすぎると写真も死にます。

②余白が無い
 とにかく文字やら図やら詰め込みすぎ。
 男子校生のお弁当並にみっちみちです。

下図の左側は余白バランスをとらない例です。詰まった印象になります。

③メリハリが無い
 ひたすら小さい文字が羅列してある例。もう読み物状態。

とはいえ作る側からすれば、わかっていても難しいものですよね。
次の項目で、少しお役に立てれば嬉しいです。

【資料作りのコツ】デザイン基本

レイアウトデザインの話をあれもこれも話したら長くなりそうなので、
今日は【最低限抑えたい基本ルール2点】をお話します。

①色は少なく、メリハリを。
 色は多用すると逆効果です。
 白黒ベースに差し色があるくらいが際立ちます。
 また、同じ色でも濃さを変えるだけで印象は変わります。
②余白もデザインの一部
 紙の四角の余白が詰まっていると、途端に資料の質が下がります。
 テキストと写真等が隣り合わせの場合も同様です。

 オブジェクトとオブジェクトの間は統一感のある余白があるだけで、
 途端に見栄えが良くなります。

【余白も含めて全体をみる】

今回挙げた話はあまりに基本的すぎる内容かもしれませんが、
それでも守りきれていない人は多くいます。

文字やオブジェクト単体だけでなく、
紙面全体を俯瞰してみることが読みやすい資料デザインに繋がると考えます。

今後数回に分けて、こうしたレイアウトデザインの話が出来ればなと思います。

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