【デジタルもアナログも】なんちゃって断捨離で整理整頓

【Life】

saikaです。

今日は整理整頓のお話です。

とはいえ普段から整理整頓が出来ている人にとっては、
今回の記事は低レベルというか邪道かもしれません。

【視界の掃除】目に入る情報を減らす

日頃「今日はこれをしよう!」と思っていても、
突然やらなければいけないタスクが発生することは多いと思います。

忙しい時に限って急用がバタバタと重なり、
頭の中もいっぱいいっぱいな状態。

そして余裕が無い時は、部屋や机の上がゴチャつきます。

ゴチャついた風景が目に入ると、
意識がそっちの方にいってしまって集中力が乱れます。

無意識の内に体がストレスを感じてしまっているんですね。

そんな中、目の前のやらなければいけない幾つものタスクを
こなすにも逆に非効率です。

そういう時こそ私は【視界の掃除】をします。

頭の中をスッキリするために、
まずは視界に入る余計な情報をクリアにすることを優先します。

【視界の掃除:書類編】①多すぎる書類等はとにかく処分

仕事でもプライベートでも、書類というものは
知らずにどんどん溜まるものです。

こうした紙類、本当に必要なものは一体全体の内の何%なんでしょう。
どんどん捨てましょう。

まずは溜まっている書類を一旦山にして、上からどんどん選別します。

選別は大きく3つに分けます。

①そのまま捨てる
 とにかく捨てます。
 燃えるゴミや資源ごみの回収に合わせて、
 どんどん捨てます。

 仕事の書類は会社のシュレッダーが
 ヒイヒイ言うまで処分します。

②スキャンして捨てる
 捨てるには惜しい、または後で見返す可能性のある書類。
 これはどんどんスキャンします。
 そして捨てます。

 スマホでも無料のスキャンアプリがあり、
 なかなか精度は優秀です。

(例)Adobe Scan: OCR 付きPDF デジタルスキャンカメラ 
Adobe Scan: OCR 付き PDF デジタルスキャンカメラ - Google Play のアプリ
この無償の Adobe Scan PDF スキャナーアプリを使用すると、お使いのデバイスが、テキストを自動で認識するポータブル PDF スキャナー(OCR)になります。 領収書やメモ、文書、写真、名刺、ホワイトボードなど、あらゆるものを、再利用可能なテキストを含む Adobe PDF に変換できます。 使用方法: ...
 とにかくスキャンして、捨てます。  特に家電の取扱説明書なんかは、  今はメーカーのホームページ等からPDFも取得できます。  心置きなくバッサバッサと捨てて下さい。  ※保証書等がくっついてる場合だけ要注意です。  過去に頑張ったプロジェクトの資料も電子化してポイです。 ③残ったものは1箇所にまとめる  こうして①や②で捨てられていく中、生き残った書類。  ここまで来たらA4サイズがすっぽり入る箱やファイルを用意して、  なるべく1箇所にまとめるとスッキリです。  特に先述の取扱説明書等のように「なんとなく捨てにくい」ものは  日頃溢れています。  でも、意外と捨てても困りません。  30回に1回くらい困るくらいです。多分。

【視界の掃除:書類編】②「片づける暇なんてないよ」なんて人は…

とはいえ、
「忙しいんだからいちいち書類を選別する時間もスキャンする暇もないよー」
って人は最終手段です。


とりあえず何も考えずに書類は全部、箱に突っ込んじゃいます。


ダンボールでもプラスチックのケースでもいいです。

現在着手している仕事の書類以外はバサッと突っ込んで、
足元の机の奥にでも隠しちゃいましょう。

見えなきゃいいんです。見えなければ。

【視界の掃除:デジタル編】とりあえず見えなきゃいいんです。

パソコンのデスクトップに「これでもか!」って言うほど
ショートカットやファイルを配置している人が多いです。


全部無くしちゃいましょう。


とはいえ、さすがに消すのはさすがに難しいです。

なので、デスクトップ上にフォルダを1個作ってそこに全て入れてしまいます。

1階層クリックする手間は増えますが、視界はスッキリです。

先述の「書類をとりあえず箱に隠す」と同じ要領ですね。

とにかく視界をクリアにするのが最優先です。

▲スッキリです。何もないのが逆に個性です。

【おわりに】頭の中も真っ白なキャンパスに 

いかがでしょうか。
正直、全然整理術って感じでは無いですよね。

でもいいんです。
まずは視界をクリアにすることが優先ですから。

悲しいことにほっといてもまたすぐに散らかるでしょうし、
目の前にはどんどん次のタスクが控えています。

なるべく短い時間で簡単に視界をクリアすることに専念し、
余計な情報は取り込まず目の前のタスクにスッキリとした頭で取り組む。

そして、ようやっと時間が空いた時。
パンドラの箱を開けるが如く、隠していた書類やデータを整理しましょう。



…最初から整理整頓できれば何も問題ないですけどね。

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