【Life】

出張・旅行時で重くなりがちな荷物を減らすコツをまとめました

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saikaです。

以前に飛行機を少しでもスムーズに乗るための、ちょっとした小ネタを記事にしました。
記事はこちら:飛行機をスムーズに乗るコツ【はじめての旅行・出張】


この記事は予想以上に反応を頂きました。
読んでくださった方々、ありがとうございます。


今回は更に出張や旅行において、ついつい重くなりがちな荷物を減らすコツを記事にしてみました。

・旅行バッグ(カバン)が重くてかさばる
・あれもこれも必要に感じて、つい荷物が増えてしまう
・せっかくの遠い地だからもっと身軽に移動したい

こんなお悩みの方に少しでもお役に立てればと思います。

出張や旅行に限らず、日常生活でも活かせる内容もあります。
是非読んでもらえると嬉しいです。

この記事を書いた私は、
2019年度は年間30回以上、飛行機に乗り北海道と各地を往来しました。
その中で見についた小ネタを紹介します。




重くなりがちな荷物を減らすコツをまとめました

1~2泊ならリュック1つで

以前に通勤カバンをリュックに変えた記事を投稿しました。
記事はこちら:通勤カバンをリュックに変えてみた感想


出張時でもリュックは大活躍で、日帰りはもちろん1~2泊程度ならこれ1つで十分です。

・外出先で両手が自由に使える
・肩掛けと比べて重さが分散される
・たくさん入る

至ってシンプルな理由ではありますが、この恩恵は想像以上です。
私はユニクロで3,980円で買ったリュックで各地を飛び回っています。

見知らぬ土地だとスマホでナビや路線案内を片手に歩き回る事が多いと思います。
こうした時はリュックで両手がフリーだと、非常に快適です。


キャリーケース(ガラガラ)

とはいえキャリーケースも否定はしません。

現にリュックを買うまでは、私も手提げカバン&キャリーケースで出張していました。
ガラガラとローラーで引きずるので、荷物が多くてもラクチンですし大容量です。

しかし、空港で荷物を預けることになると思います。
(コンパクトサイズなら席の上の棚に置けますが)

到着後、手荷物受取場にて自分の預けた荷物を待つことになります。
しかしこれがなかなか出てきません。
飛行機を降りて次は電車、と思っても順番によっては15分近くロスをしてしまう場合もあります。

私はこのデメリットが嫌で、キャリーケースは2泊以上でない限り使わなくなりました。

例外として、東京ビッグサイトや幕張メッセ等でデザインや販促系の展示会を視察する場合はキャリーケースを使う場合もあります。

沢山の企業を回ってみていると、パンフレットやノベルティであっという間に大荷物です。
会場で大きなビニールバッグをもらえたりしますが、なるべくならカバンやリュックの数は押さえたいところですよね。
※展示会視察で日帰り出張の時でもキャリーケースを使ったことがありました。

行き先・目的で荷物がどれだけ増えそうかシチュエーションを想定して判断すると吉です。


古い下着を着て行って現地で処分

出張時、1日目はインナー・下着・靴下などは捨ててもいいものを着ていきます。
そしてそのまま旅先で処分してしまいます。

こうすると2日目以降は捨てた分の荷物が減りますし、断捨離のきっかけにもなります。

とはいえなんでもポイポイ捨てるのは勿体ないのです。
「だいぶ傷んだしそろそろ新しいのに買い替えようかな」と思っているものがあれば、こういう機会で役目を果たしてもらいましょう。

行きより荷物が少なるなるのは快適ですし、空いたスペースにお土産を突っ込むこともできます。


現地調達

インナー類の着替えですが、現地で宿泊するホテルの近くや通り道に「ユニクロ」「無印良品」「100円ショップ」等があればそのまま現地でインナー類を買う事もあります。

靴下なんかはとりあえずで使う分には十分です。

1日目の靴下は捨てて、2日目は買ったものをそのまま履くといった方法を取ればリュックの中は常にその分スペースを取りません。

100円ショップのものであれば、コスト的にもあまり痛くないです。
普段使いした後に最後は「次の旅の1日目専用」といった役割にするといいですね。



要・不要の区別をする習慣をつける

このように「あえて持って行かずに現地で買う物」「思い切って捨ててしまう物」をこういう機会で選別することで、移動時の荷物を減らすことになります。

また、普段は「まだ使えない事はないし、捨てるのも迷うな」という物でも踏ん切りがつきます。

インナー類は見えないとはいえ、ボロボロになっていくと運気も落ちる気がします。
新しいものを着ると気持ちがシャキッと切り替わりますよね。
こういった機会はチャンスととらえ、思い切って断捨離を考えてみましょう。

最低限、旅先ではこれがあればどうにでもなります。

・クレジットカード(利用する航空会社のカードがあれば尚良し)
・充電器
・常備薬




旅先で揃える時の注意

とはいえ、何でもかんでも現地で揃えようとしても注意点があります。
以下については少し注意が必要です。

〇髭剃り(カミソリ)
これは主に男性向けの話ですが、ホテルに備えているアメニティのカミソリは肌が傷つきやすくカミソリ負けを起こすことがあります。

小さな電動シェーバーがあれば出張用として1つ持っておくといいです。
※ホームセンター等で安価なものであれば1,000円程度で買えるものもあります。

〇シャンプー・リンス(トリートメント)
ホテルの多くはバスルームにシャンプー・リンス類が備え付けてありますが、髪質が合わないとキシキシする場合があります。

はじめて泊まるホテル等でアメニティの詳細がわからない場合は、小さなマイボトル等を持っていくと安心です。


まとめ 機能性を上げて快適な移動を

旅を少しでも快適にするための荷物選びのコツについて今回はご紹介しました。

要・不要の判断をして古いものを思い切って処分してしまうことは日常生活の断捨離にも繋がります。

出張でも旅行でも、見知らぬ土地に行くときはワクワクしてしまうものです。
現地の雰囲気を味わうためにも、荷物はしっかりと選別の上で快適に移動をしたいですね。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



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