飛行機をスムーズに乗るコツ【はじめての旅行・出張】

【Life】

saikaです。

私が所属する部署は出張が多く2019年度は計30回以上、飛行機に乗りました。


飛行機について、周りからはよくこういった声を聞きます。

・飛行機をスムーズに乗りたい
・慣れていないから不安
・せっかく行くのだから移動も快適にしたい

今回はこういった不安にお答えできるよう、飛行機に乗る準備のポイントをお話ししたいと思います。

本記事の内容
1.はじめてでも飛行機に乗る際のポイント
2.持っておくと良いもの
3.あともうすこし快適にするためのコツ


私は現在はANAのブロンズステータスを維持しています。

はじめての出張や旅行に行かれる方の少しでも参考になれば幸いです。




飛行機に乗る際のポイント(初めての方も)

〇基本は時間厳守

飛行機は電車のように「乗り遅れたから次のに乗ろう」というわけにはいきません。
保安検査場は航空会社によって入場締切時間も異なりますので余裕を持って空港に着きましょう。


〇具体的に空港に何分前に着けばよい?

空港には余裕をもって到着しておきたいので、遅くても1時間前には着くことを推奨します。

保安検査場( 手荷物等をチェックする場所)が混んでいる場合もありますが、1時間前に空港に着けばまず安心です。


〇行動別時間の目安

空港での行動別に推奨時間を考えました。

・まっすぐ搭乗手続したい → 40分〜1時間前に空港着
・お土産もゆっくり選びたい → +30分
・ラウンジで1杯引っ掛けたい → +30分〜1時間
・空港でご飯を済ませたい → +30分〜1時間
・空港内を探索したい → +1時間

全部を満たそうとしたら半日コースになってしまいますね。
飛行機自体なかなか頻繁には乗れないので、はじめて行く空港なんかはゆっくり過ごす方が楽しみは増すかと思います。  


持っておくと良いもの

航空会社がANAもしくはJALの場合、それぞれのクレジットカードを事前に発行することをおススメします。

理由についてご説明します。



保安検査所で手荷物検査を受ける時や、いざ飛行機に搭乗する時にはQRコードを通して入場します。

この際、QRコードを表示する媒体は主に以下のようなものがあります。
①搭乗券(空港で発券orインターネット上からプリント)
②スマートフォン(主にANAやJALのアプリ)
③クレジットカード(主にANAやJAL)


この中で一番おススメなのは、航空会社のクレジットカードをスマートフォンの手帳型ケースに入れておくことです。


スマートフォンは常に取り出しやすい位置で持ち歩いていると思うので、パッと取り出してすぐタッチ!
定期券等でこうしている方も多いと思うので、想像しやすいかと思います。

例えば搭乗券ですと常に持っていなければいけなく、「あれ、どこいったかな」と荷物の多いカバンの中に紛れてガサガサ探すハメになることがあります。

スマートフォンでの表示は、一番怖いのが電池切れや最悪なタイミングでの動作不良です。いざ通ろうとして上手くQRコードを出せないとパニックになっちゃいます。


また、旅先の荷物が多い中で財布をいちいち取り出すのも面倒です。
クレジットカードならそのまま出せるので、買い物もスムーズに行えます。

JAL、ANAはカードを発行するとマイルが貯まる比率も増すのでオススメです。
私はどちらのカードも持っています。  

<注>カード発行はポイントサイト経由が絶対オススメです。
   カード発行だけで数千円相当のポイントがもらえます。

例:モッピー
モッピー!お金がたまるポイントサイト

あともう少し快適にするためのコツ


もう少しスムーズさを追求すると、席は通路側を予約することをおススメします。
理由としては、

理由①トイレに行きやすい

ついつい搭乗前にビールを飲んだりすると、急にトイレに行きたくなることがあります。
仮に自分が窓際に座っていて、トイレに行くのに「ちょっとすいません」と隣の方に道を譲ってもらうのはなかなか気がひけますよね。
とはいえ、ずっと我慢していてもせっかくの空の旅の楽しい気分が台無しです。飛行機は快適に過ごすのが一番です。

理由②乗る時がラク

自分が窓際の場合は搭乗ゲートを通るのが遅いと先に通路側の方が座っていて、これまた「ちょっとスイマセン」と道を譲ってもらうハメになります。
自分が通路側なら、最後の方に搭乗してもスッと座れるので慌てる必要がありません。

理由③降りる時もラク

無事に目的地に飛行機が着陸。すると乗客の皆さんは今か今かとシートベルト着用ランプが切れるのをソワソワしながら待ちます。
ランプが切れると同時に一斉に立ち上がって上の棚から荷物を取り出し、少しでも早く出ようと通路に立っています。
ここでも自分が通路側だとすぐに立ち上がって出る準備をすることが出来ます。  

窓際を好む人が多いですが、私は上記の理由により通路側派です。


まとめ:移動も快適にし、良い旅を!


今回の記事のまとめです。

飛行機をスムーズに乗るコツ
①空港では行動目的別に時間を確保
②JAL・ANAはクレジットカードで入場
③席は通路側を予約


飛行機に乗るのはもちろん、空港に行くだけでもワクワクします。
せっかくなら出来るだけスムーズに移動の時間も過ごしたいですよね。



今日は飛行機のスムーズな乗り方について、実体験からご紹介しました。
出張や旅行等、はじめて飛行機を利用する方の参考にもなれれば幸いです。

※新型コロナウイルスの影響で、今年の春から出張は取り止めております。
 安心して誰もが旅行を楽しめる日々を祈る思いでこの記事を書きます。



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