【Design】

覚えておきたいAdobeソフトおすすめ4選【デザイン以外にも】

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saikaです。

私は現在、メーカー本社に勤務しています。
主な業務の内容としては、印刷物のデザイン制作やHP管理、そして動画編集がメインです。

 

パンフレット等のデザインと言えば、デザイン会社や印刷会社に外注することが一般的ではあるかと思います。

 

私は前職がDTPデザイナーだったこともあり、これまで外注だったこれらの制作を一貫して担当することになりました。
そして今年からはやったことのない動画編集まで担当しています。

 

これらの業務において。Adobeでリリースされているクリエイティブソフトは必要不可欠なものばかりです。
デザイン系から転職したにも関わらず、制作業務に携われているのはこれらソフトのスキルがあったからに他ならないです。

 

とはいえクリエイティブソフトといっても多岐に亘ります。
今日は用途別にオススメなソフトをご紹介したいと思います。

 

・周りの人にはないスキルを身に着けたい
・資料の質を上げたい
・デザインに興味がある
・転職活動に活かしたい

こんな方々に少しでも参考になれば幸いです。

 

※Adobe公式サイトはこちら

 

この記事の筆者の経歴について
・前職:印刷会社でDTPデザイナーを9年経験
・現在:一部上場企業の広報部門にてパンフ・チラシ・HP制作管理
 (今年より、動画編集業務にも着手)

 

Illustrator オススメ度:★★★★★★


まずは鉄板「Illustrator(イラストレーター)」です。
私の社会人人生はこいつによって支えられてきました。

 

イラスト作成だけでなく、チラシ・パンフレットからロゴ作成。
ちょっとした図でも何でもこいつにお任せ。

 

「イラストレーター」という名前ですが、イラスト以外にも融通が効きすぎるこのソフト。
習得しておけば、デザイン系の職種に限らず活躍する場面は多いソフトだと思います。

 

【業種問わず活躍】

・資料用の図などを作成
・PDF等の加工

 

【デザイン分野で活躍】

・チラシ、パンフレット
・ロゴ
・イラスト

 

Photoshop オススメ度:★★★★


画像編集ソフトの王道「Photoshop(フォトショップ)」です。
DTP業界においては「Illustrator」とセットで使うことが多いです。

 

ちょっとした補正(明るさ・色のトーン)から、合成写真まで画像編集に関する作業はこのソフト一択です。
建物外観の写真から電柱を消す等の場面でも活躍します。

 

私は主に画像編集用として使っていますが、絵を描く方なんかはこのソフトを使われていることが多いですね。
最近ではweb用に画像を書き出す時にも有用で、基礎的な操作だけでも覚えておいて損は無いソフトです。

 

【業種問わず活躍】

・明るさ補正
・色調補正

 

【デザイン分野で活躍】

・不要物除去
・合成加工
・web用書き出し
・イラスト作成

 

InDesign オススメ度:★★★


ページレイアウトソフト「InDesign(インデザイン)」です。
主に文章や画像などのレイアウトを行います。

 

こちらは雑誌や新聞のようなレイアウトを作成する際に利用します。
ページ数の多い媒体についてはこのソフトをメインに制作します。

 

全体レイアウト:InDesign
部分的な素材作成:Illustrator
使用写真の加工等:Photoshop
このような感じで使い分けています。

 

このソフトは誰でも活躍といった感じではないかもしれませんが、Illustratorを日頃利用している方は併せて覚えておくと幅が広がると思います。

 

Premiere Pro オススメ度:★★★★★


動画編集ソフト「Premiere Pro(プレミア プロ)」です。

世の中ではYoutube等の媒体の影響も有り、すっかり動画編集の需要が高まってきていますね。
私の会社でも商品紹介や事業紹介などで紙媒体だけでなく、動画媒体の話も続々挙がってくるようになりました。

 

Youtube界では既に浸透していますが、まだまだ世間的にはポピュラーまではいかない動画編集スキル。
手に職をつけるという意味では取得しておいても損はないと思います。

まとめ

これらAdobeソフトはサブスクリプションサービス(定額制)となっております。
1つあたり月額2,480円で利用が出来ます。

 

※Photoshopだけは例外パターンもあります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。【Adobe Photoshopを安く購入する方法【意外と知らない?】

 

全ソフトが使えるコンプリート版は月額5,680円の為、使いたいソフトが2つ以上ある場合はコンプリート版を利用した方が絶対にお買い得です。

 

※Adobe公式サイトはこちら

 

私自身、Illustrator・Photoshop・InDesignを利用するために会社でコンプリート版を購入してもらいましたが、Premiere Proも付属していたのがきっかけで本業で動画編集に関わることが出来ました。
今は必要ないと感じていても、どこでどう繋がるかわからないものです。

 

自分にとっての武器をどんどん増やして自らの市場価値を高めていきたいですね。
最後まで読んで頂きありがとうございました。



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